「告知」カテゴリーアーカイブ

動画配信始めました

林前横浜市長のリコールから落選運動までを記録した書籍「一人から始めるリコール運動」(著者:廣越由美子 木村芳正 出版:ハザ)を4月30日に出版して、3ヶ月が経過しました。
おかげさまで、多くの皆さんに好評をいただいており、在庫も大分減ってきています。引き続き、販売しておりますので、どうぞよろしくお願いします。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910751023

本を出版することで、私たちの運動は一区切りとなりましたが、引き続き、横浜市政への市民の関与を強めていくために、力を尽くしていきたいと思います。
そこで、今起きている横浜市の問題点について、一つずつ丁寧に解説した動画を作成、配信していきたいと思います。そこでは、横浜市の行政がどういうことをしてきたか、そして今何をしようとしているかに焦点を当て提起たいと思います。

まずはじめに、横浜市の学校給食、とくに中学校給食の問題点をゆっくり解説していく動画を作成しましたので、よろしければご覧になり、ご意見や感想など寄せていただけたら幸いです。

5月会計報告

5月会計報告です。今年1月1日以降の収入と支出をまとめて報告させていただきます。主な支出は、4月30日に出版された「一人から始めるリコール運動」の購入および配送のための費用です。収入は、書籍の売り上げになります。

リコール本予約開始です

大変お待たせして恐縮ですが、リコール署名終了から2年4ヶ月の時を経て、リコール記録本「一人から始めるリコール運動」が、4月末にいよいよ出版されることになりました。 出版社を探してきてくださった青木雅幸氏、 なかなか出版を引き受けてくれるところがない中で出版を引き受けてくださったハザ、素人が作った文章を根気よく丁寧に編集してくださったアサノタカオ氏に、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

折しも統一地方選挙前半戦が終了し、横浜ではリコールに対抗し問答無用で住民投票をぶつけてきた、共産党や立憲民主党が大きく議席を減らしました。選挙とリコールなどの直接請求は民主主義の両輪です。選挙結果に一喜一憂することなく、市民の政治参加の可能性を広げるために、本書がお役に立てればと思っています。

以下に予約サイトを紹介しますので、是非お手にとってご一読いただけたら幸いです。また、多数希望の方は、メールで問い合わせいただければ、相談させていただきます。読後の感想も大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。

一人から始めるリコール運動
代表 廣越由美子 
事務局長 木村芳正

Amazon予約サイト
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4910751025

楽天ブックス 予約サイト
https://books.rakuten.co.jp/rb/17484165/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

版元ドットコムのWebページ
https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-910751-02-3
本の情報は各リアル書店、オンライン書店に順次登録されていきますので、しばらくお待ちください。


12月会計報告

12月会計報告です。5月31日以降の収入と支出をまとめて報告させていただきます。主な支出は、HPのサーバー管理料と動画制作用機材になります。お待たせしておりますリコール本の出版については、今年3月の出版を目指して、最終段階に入っております。大変長い間お待たせして恐縮ですが、もうしばらくお待ちください。

北綱島特別支援学校問題パネルディスカッション

6/5パネルディスカッション記録動画

6月5日、港北公会堂で開催された「北綱島特別支援学校 本校の戻ったけど・・・~6年半の閉校計画を検証する~」パネルディスカッションの取材に行ってきました。s主催者の北綱島特別支援学校を存続させる会では配信・録画を準備していたのですが、途中機材トラブルにより、音声が途切れたり映像が乱れたりしたので、私たちが録画し、字幕を入れたものを提供させていただきましたので、ご了承ください。

私たちが、林市長リコール運動を立ち上げたとき、主なテーマはカジノ誘致問題でしたが、北綱島特別支援学校の閉校問題も、林市長ー横浜市教育委員会による理不尽で差別的な教育行政だという認識から、林市政の大問題の一つとして取り組んできました。実際、私たちが市長選挙の時に行った公開質問状でも北綱島特別支援学校問題は、項目の一つに入れて、各市長候補予定者に問いかけてきました。

昨年の秋に、山中新市長や鯉渕教育長の答弁によって、北綱島特別支援学校は分校から本校に戻る方向性が出され、この4月から本校に戻りました。しかし、教育委員会は、保護者説明会で「閉校計画も分校かも誤りではなかった」と開き直り、自らの過ちを認めようとせず、検証にも消極的な態度をとってきました。

そのような中、「教育委員会が検証しないなら自分たちで検証しよう」と北綱島特別支援学校を存続させる会が企画したものが、今回のパネルディスカッションです。パネラーの保護者の皆さん、ずっと支えてきた存続させる会の皆さん、北綱問題を取材してきた神奈川新聞の成田記者、閉校問題が起きた当時の校長先生のお話、どれも今の横浜市、特に教育委員会の抱えている問題を鋭くえぐり出す貴重な証言でした。1時間半弱の動画ですが、是非皆さんにご覧になっていただきたいと思い、紹介させていただきます。

5月会計報告

5月会計報告です。一人から始めるリコール運動では、リコール本の出版とともに、横浜で起きてる問題をテーマに座談会などもおいおい企画していきたいと思っています。6月5日の北綱島特別支援学校関連のパネルディスカッション取材のため、デジタルミキサーに加えマイクケーブルや乾電池など必要機材を購入しました。