ウソつき市長は
住民投票もやる気なし

市長リコールでカジノを止めよう!

横浜の林市長はこれまで

住民投票はやらない
市民の6割反対していても、4割賛成だ
コロナ禍でも、自分が横浜未来を決めたからカジノやる
市民は個人だけでなく企業も市民だ

と言って『カジノは白紙』と言って当選して以降、一切ブレずに市民無視でカジノ推進姿勢を貫いて来ました。
そして先日突然『住民投票をおこなえば結果を尊重する』と言いました。
これに住民投票の人たちは喜んでいますがカジノの白紙は嘘じゃないと言っているのが林市長です。

住民投票をやるとは言ってない
住民投票は条例案を議会に提出した時点で議会で否決できる
 (林市長のせいじゃないと言い張れる)
結果を尊重すると言っただけで反対のみを尊重するとは言っていない
尊重すると言っただけで反映するとはいってない
カジノをやらないことが尊重ではない

このような言い訳が簡単に想定出来ます。
これ、ただの嘘つき詐欺師の手口だと思っています。

住民投票ではカジノは止まらない

何度も言いますが、住民投票は法的拘束力がないので市民の声がそのまま活かされる訳ではなく、結果次第ではカジノを認めることにもなるのでカジノ反対運動としてすら成立しないんです。

以前からカジノの是非を問う住民投票が政党中心に行われることのリスクや混乱を危惧し、住民投票はやめてほしいと訴えて来ましたが、いままさに以前にも増して横浜市内では2つの署名用紙が混在し、想像してきた通りに様々な問題が勃発しています。

例えば

・リコールもうやったよ (まだ開始してないのに)
・リコールもうやったよ
(やっと発送したばかりでやっている可能性は低い、今後はさらに特定しにくい)
・もう署名集めたのに何度も人に頼むなんて出来ないからリコールやらない
(リコールは50万人集まればその声は守られるが住民投票は100万人集めたところで制度そのものに市民の意向が反映される法的拘束力はない)
・リコールに住民投票の問い合わせがくる
(署名用紙が届かない他)
・リコールに住民投票の署名用紙が届く
(住民投票は返信封筒入れてないので、返信封筒はうちのなので切手が貼ってないと手数料が15円もプラスされてうちの負担に)
・住民投票とリコールは両方出来ないんでしょ
(どちらも出来ます)
・もう他の署名は無効になるから絶対書いちゃダメだよと言われた
(例え同じリコールだったとしても一個有効で他が無効になるだけなので問題ないです。書いてるかわからない人、書いたつもりでも印鑑漏れや署名簿の解体、委任状を署名と勘違いして自分の署名記入なし、受任者による代筆などで無効のリコール署名簿もたくさん返って来ているのでちゃんと署名出来ていない方、不安な方はもう一度署名をした方がよいかと思います。リコールを書いたつもり、は危険です)

住民投票の人たちが住民投票の内容をきちんと説明せず、リコールに関係するような説明をしたり、リコールだと言われて署名したケースも聞かれています。
(そんなことないって言うかも知れないけど実際に住民投票の人が住民投票と間違えてリコールにきたり、隣の核兵器廃絶運動と間違えてリコールにきたりとすごい適当だなと感じたエピソードがいっぱいあります。)

私たちは住民投票ではダメだからリコールの準備を去年9月1日から始めたし、住民投票はその1か月後に準備が始まりましたが、今年5月に住民投票団体はコロナで完全休戦した一方、私たちはリコールの準備をずっと進めて住民投票が休止中の6月に「正式に10月から開始する」と発表しました。

活動休止中の住民投票団体が再開発表もなく住民投票を行うとしたのは7月です。
これをいうと「最初に決めた方が偉いのか」と住民投票団体は言いますが、もしも私が本気で住民投票をやりたいなら、リコールとかぶせることで、リコールやったのか住民投票やったのかわからなくなるのでやらないと思うんですよね。
じゃあなぜ住民投票はリコールにぶつけてきたのかな?って・・・。

こんなにも混乱して市民を惑わすことに苦しさも後ろめたさも感じないのであれば想像力の欠片もない混乱目当ての住民投票と言われておかしくないと思います。
(実際、住民投票政党議員や支持者が名指しで私個人や事務局長をSNSで攻撃していますが物事は正確に伝えてこそだし、住民投票の性質を過剰に偽ることは、やっていることが嘘つき市長と同じことだと思います。)

市民一人ひとりの意志でリコール成功へ

TVK取材などでも取りあげていただきましたが、住民投票とリコールと普通の署名の違い、効果、それぞれどんな意味を持つか皆さんちゃんと考えてみて終わったあとに、こうすれば良かったと後悔のないよう、吟味し動いて欲しいです。
街頭でて動き回れって言ってるんじゃないんです。

署名集められないからと、送った署名用紙を自分の署名すら書かずに返す人がいます。
それだと自分の署名すら無効です。自分の1票になりません。ぜひ自分の1票大事にしてください。

また送った署名用紙は、リコールが開始されたら署名を送るという内容の申込に記入した一人から始めるリコール運動の代表廣越として集めてきた4万7000人の名簿に責任を持って、一般人が全国から自分たちの時間とお金を使って送った大切な署名用紙です。
自分が書いた名簿に送ったのに、勝手に送ってくるな、お礼状がないというのもとてもおかしな話で、誠実に対応するため事務作業に力を尽くした人たちにもとても失礼です。

私たちは皆対等です。

みんなが自分で考えて自分で責任を持たないと何も変わりません。
やってあげてる、やってもらっている関係ではないんです。
リコールより市長選があるじゃないかとの声も多いですが選挙になると当選するための嘘をつきます。
当選したら好き勝手やります。
それでは選挙の意味が全くないんですよ。

選挙で市民を騙す人、市民に嘘をつく人はリコールをして、私たち一人ひとりは、そういう権力者を許さないという意思をきちんと突きつけましょう。

いま選挙で当選した人たちは私たちが何も出来ない思っているから市民を見下して市長も政党も好き勝手やるんです。
私は市長による住民投票についての発言もそれを喜ぶ住民投票派の議員に対しても、市民を騙す行為で許せないって思ってます。
私たちには一人ひとりリコール出来る力を持っています。
力を合わせれば解職請求出来ます。

いま全く顔は見えないけど、リコールしたい、自分で動こうって人が増えています。
他人に強制出来ないって人もいますが、強制ではなく他人に選択肢があることを提案するのも結局自分自身の問題で他人ではないんです。

いっぱい集めようと思うか自分だけで終わらすかも自分の問題です。
何度も同じことを言うかも知れませんが
変えるのも変わるのも自分でしかないんです。

泣いても笑っても残り約50日、
林市長リコール運動、ぜひみんなで盛り上げていきましょう!

2020年10月18日
一人から始めるリコール運動
代表 廣越 由美子

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