「告知」カテゴリーアーカイブ

12月会計報告

一人から始めるリコール運動の活動は、全て寄付金によってまかなわれております。今月の寄附は、主に振込による寄付、署名簿といっしょに送られてきた切手の寄付、持ち込みによる寄付になります。今月は約65万円となりました。ご協力いただいた皆さんありがとうございます。

*1月1日時点で見落としていたリコール署名簿実費販売分の105,000円を収入に計上しましたので、残高を追加して修正させていただきました。(1/20)。

支出は、11月分の返信封筒の料金受取人払いが約17万円と最も大きかったですが、返信封筒の7割は切手を貼ってご協力いただいてるので、このぐらいの出費ですみました。また、今月はこれまで皆さんに立て替えていただいていた分の精算がありました。その他、木村事務局長の宿泊費、廣越代表の交通費、 事務所家賃などが主な支出になります。

引き続き寄付を募集しておりますので、宜しくお願いします⇒こちら

署名は、残念ながら法定数の49万筆に及ばず、90,111筆でしたので、選挙管理委員会に提出することはかなわず、12月29日、溶解処理していただける工場に持ち込みました。溶解証明書が出たら、あらためて報告させていただきます。

また、今回のリコールの記録を本にして残そうと考えておりますので、本年も 引き続き よろしくお願いいたします。

署名簿等の溶解処理終了

昨年の12月29日に、段ボール93箱分の署名簿や受任者申し込みなどの個人情報が入った機密書類を、株式会社エコアースに回収を依頼し、金澤紙業久里浜事業所に持ち込みました。
1月7日に無事、溶解処理が終了し、溶解証明書が出ましたので、報告させていただきます。
これにかかった費用は、運送費や処理費など合わせ218,592円でしたが、その分を個人献金で寄付するとの申し出を頂戴しましたので、あわせて報告させていただきます。

個人情報を溶解処理場へ。

事務所での積み込みから溶解処理場までをまとめた動画です。
4tトラックに署名簿を積み込む廣越代表

一人から始めるリコール運動として、今まで預かってきた皆さんの個人情報はリコール終了後に溶解処理すると伝えて来ましたが、本日12月29日、無事『リコール受任者申込書』『署名簿』『返信用封筒』など一人から始めるリコール運動が収集した個人情報が記された書類一切とリコール署名に参加した全団体が集めた署名簿を横須賀にある金澤紙業久里浜事業所の溶解処理場まで4tトラックで運んでもらいました。処分が終わり次第、「溶解証明書」を発行していただくことになっておりますので、しばらくお待ちください。

溶解処理場にフォークリフトで 署名簿を運び込む
荷台が空っぽになったことを確認し立会い終了

また、この溶解処理を最後に一人から始めるリコール運動としての活動は一段落し、残すはリコールの記録をつくることだけになりました。事務所を貸してくださった東証株式会社の社長さんや今回の溶解処理の手助けをしてくださった受任者の方をはじめ、たくさんの皆さんの善意でリコールを開始し、最後まで継続することができました。

組織や政党に頼らず皆さん一人ひとりが動いて集まった90,111筆の林市長のリコール署名でした。リコールを成功すさせることはハードルが高いものですが、受任者が全く集まらなければリコール運動は開始すら出来ませんでした。1年4カ月の長い月日をコロナ禍でも猛暑でも街頭に出続けた40人ほどの皆さんを始め、ポスティングやカンパなど色んな形で受任者集めやリコール署名に協力してくださった皆さんありがとうございました。

今回のリコールをきっかけに、今の横浜の行政がいかにひどいものなのか危機感をもったり、政治や横浜を身近に感じる人々が増えていってもらえば嬉しいです。

一人から始めるリコール運動 代表 廣越由美子

秘書課&IR推進室 に要望提出

12月15日、桜木町駅での最終発表の後、90,111人の声を市長に届けようと、政策局秘書課と都市整備局IR推進室に要望書を提出しました。

政策局秘書課の担当課長に要望書を手渡す
面談は、議会棟3階の多目的室で行われた

簡単にまとめると
・カジノは必要、欲しいって人もいる(カジノ推進の人にカジノ反対の人もいるとは言わない)
・白紙は嘘をついてることじゃない、検討していたし。
・逆にカジノなしで財政難をどうするんですかとキレられる(財政難なのに、劇場づくり他財政のおかしな使い方は無視】
・コロナ対策しています(具体的には1個も出ない)
・目的は皆さんと同じ横浜をよくしていきたいんです
・要望書を市長に見せるかは規定にのっとって判断する(規定は言えない)
・こういうのいっぱい来てるんで我々も忙しい(リコールへの軽視、横浜史上初なのに)

ということで、市民からのリコールすべきという声がつまった要望書を市長に見せる気持ちすらないことしか伝わらない話し合いとなりました。横浜行政はもともと市民排除が強い自治体ですが、新しい市庁舎に守られてより傲慢に感じました。カジノ推進派は市長と会って住民投票派は副市長や議長と会って私たち市民には『議員がお膳立てしてくれたから今回特別に部屋を取っただけ』と渋々な対応で市庁舎行政部分ではなく議会の部屋しか貸してくれませんでした。(しかも当初要望書を秘書課はIR 推進室にまわそうとしてたらしいです。リコール要望書は受け取りたくないし、市民に市庁舎貸したくないしで税金泥棒な高級無駄市庁舎にしか見えないですね)
このような状況ですのでみんなが積極的に『要望書を市長に見せてね』『市民が見てるよ』『ちゃんとお仕事してね』『なにあの対応』と怒っていかないとこのままリコールは無視されたまま1ヶ月後に定型文の回答がくる可能性が大きいです。

『リコール運動で9万人が市長辞めなさいと突きつけていること』、『白紙と嘘ついたことの責任をちゃんととるべきだということ』『出来なければ他の要望に対してちゃんと動いていくこと』リコールの声を一筆足りとも無駄にしないためにも、横浜の行政に電話かけやFAX 、メールを送っていきましょう。数年前の横浜の原発いじめ問題ではたくさんの抗議電話で横浜市が動きました。
今回のリコール署名の結果をどう活かしてしていくかは皆さんにかかっています。

申し入れ先 電話 045-664-2525 (コールセンタ-)
      政策局秘書課か都市整備局IR推進室につないでもらいましょう
FAX 045–664-2828
メール  パソコン https://bit.ly/3r6bGmw
スマホ   http://bit.ly/3r3IQ6d
・IR を勝手に進めておかしいとか
・白紙止めウソをついた以上責任をもって辞めるべきだとか。
自分の言葉で思っていることを伝えましょう。
* 市民が市庁舎にどんどん 出入りして 、直接職員に伝えられたら一番いいかなと思います。

本来2週間程度での回答だが、いま混んでて1ヶ月かかるというので、回答は『市民にご理解いただけるよう誠実に頑張っていきたい』というような定型文はなしでちゃんと具体的に書いてねとお伝えしました。

以下要望書二枚。参加団体連名で出す予定でしたがカジノ以外での要望は出したくないという団体が数団体ありましたので、一人から始めるリコール運動のみでの要望書提出となりました。林市長は市長を辞めるか、くだらな愚策を中止し、市民から奪ったものをちゃんと市民に返すかのどちらかの選択肢を取るべきです。行政職員へ励ましを入れつつも、おかしい横浜行政にちゃんと怒って伝えていきましょう。電話、FAX 、メールよろしくお願いいたします。

リコール署名数最終発表

昨年8月末からリコール署名受任者募集を開始し、今年の10月5日から12月5日まで行われた『選挙でカジノ白紙と嘘をついた林市長リコール署名』は、最終的には90111筆となりました。

残念ながら、必要な法定署名数には足りず横浜市選挙管理委員会への署名提出は出来ませんでした。
集められた署名簿や申込用紙などお預りしている個人情報は、12月29日に複数の方の立ち会いのもと、個人情報をきちんと機密処理してくれる古紙リサイクル業者さんで溶解処理させていただきます。

ネットに掲載された記事(12/16現在)

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201215/1000057549.html
神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-336440.html
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB156G10V11C20A2000000
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20201216/k00/00m/040/027000c
TVK
https://www.tvk-yokohama.com/tvknews/news1.php#0032132

今回、私たちはリコールという手段を使いましたが、カジノを止める、横浜を変える、横浜を守るためにはこれから次にどうしていくか、みんなそれぞれできちんと考えて動いていかなくてはいけません。
カジノの問題やリコールによって、横浜の問題を多くの皆さんが知り、自分が動かなければ変えられないという気づきのきっかけになったと思いますが、今回以上に多くの皆さんが自分で動けば、これから起こるかもしれないリコールの成功の可能性は無限だし、多くの皆さんが日々行政に働きかけをしたり民意を盛り上げていったりして動いていけばリコールという手段を使わなくても横浜の行政を動かすことが出来ると思います。
そして横浜初という貴重なリコールですが、選挙とリコールは実はセットで当たり前の存在です。
選挙で当選した人が、相応しい仕事をしているのか、リコールに値しないのか、日々チェックや評価をしていくことが選挙で当選した人が働いて、政治が向上していく大切な方法になります。

選挙やリコール、政治が特別なもの、関わっちゃいけないものとして排除すれば、政治は自分たちの存在を無視して進められてしまいます。
それがまさに今の横浜(県も国も同じですが)の状況です。
だから皆さんどうか自分の手から政治を手放さないでください。
自分の生活と政治はくっついています。
自分たちが大切にしている生活を平気で壊してくるような政治にちゃんと怒っていき、自分たちの生活を向上させるために政治と今まで以上に関わっていきましょう。
皆さんが思っている以上にひどい横浜市をちゃんとみんなで変えていきましょう。
ともにリコールを歩んで来てくださった皆さんありがとうございました。

無事に個人情報を溶解処理し、リコールの記録をきちんと残すことで
一人から始めるリコール運動は活動を終えたいと思いますので、そのときまであと少しよろしくお願いいたします。

一人から始めるリコール運動 代表 廣越由美子

11月会計報告

一人から始めるリコール運動の活動は、全て寄付金によってまかなわれております。今月の寄附は、主に街頭宣伝時の寄付と振込による寄付、署名簿といっしょに送られてきた切手の寄付になります。今月は約100万円となりました。ご協力いただいた皆さんありがとうございます。

支出は、10月分の返信封筒の料金受取人払いが34万円と最も大きかったですが、返信封筒の7割は切手を貼ってご協力いただいてるので、このぐらいの出費ですみました。続いてポスティングや折込、街頭で配布している申込書の増刷で印刷費が17万円、ポスティング用申込書や、追加署名や新規申し込みに対応した署名簿の郵送料などで14万円余り、木村事務局長が休日以外事務所に張り付くために、近くの旅館に宿泊し8万円余りの支出となりました。さらに、廣越代表の活動が一日に数カ所移動するなど広範囲になってきたことで交通費も今までより大きくなっています。その他、 事務所家賃などが主な支出になります。

引き続き寄付を募集しておりますので、宜しくお願いします⇒こちら

署名の締め切りまで、残り一週間。多くの方が街頭やお住まいの周りで最後まで一筆でも増やそうと奮闘しています。引き続きよろしくお願いいたします。

第4回署名者数中間発表

11月29日、13時から桜木町駅前広場で、林市長解職請求署名者数の第4回中間発表を行いました。

署名期間は残すところ1週間となりました。 私たちが送った署名簿が30%程度しか戻ってきてない現状でもありますが、いま頑張って集めてくださる方、日々街頭やネット、チラシから新たな受任者との出会いがあります。 署名数を見て少ないとショックを受けている方も、少ないと聞いたのでやってみる、頑張るという方もいらっしゃって、各々色んな思いがあると思います。

一人から始めるリコール運動以外に政党も組織も独自でリコールが出来るほど真剣にリコールに取り組んだところがなかった中、組織や政党に頼らず、自分がやらなきゃと思って動いた方々の数字が今の数字です。 これは、行政や市長にとっても政党や組織が出した数字より遥かに重いものだと思います。 ただ数字を見れば分かるようにみんなが自分が動かなきゃと思わないと署名は、のびません。 逆にみんなが自分で動かなきゃと思えば50万人だって60万人だって可能だと思います。

リコールの署名は誰かに頼らず、でも動けない誰かの為に自分が動こうという優しさが大事なのではないかと思いながら一年以上続けてきました。 来年には市長選なんだからという雑音も聞こえてきますが、市長選まで待つということは勝手なことばかりして、選挙でも嘘をついた林市長を容認することになります。 選挙で当選しても勝手なことをしたら許さないし、嘘をついたり、カジノをすすめる権力者は許さないという評価は、政治家が市民の方向を全く向かない今、とても重要になってきています。

組織や政党、誰か任せにせず、市長リコールという市民一人一人の声を一筆でも多く集めて法定署名数目指してラスト7日間駆け抜けていきましょう。

一人から始めるリコール運動 代表 廣越由美子

第3回署名者数中間発表

11月22日、13時から桜木町駅前広場で、林市長解職請求署名者数の第3回中間発表を行いました。

署名期間は残すところ2週間。 ポスティングの協力、受任者の募集、署名集めなど各々出来る限りのことを後悔のないよう行っていきましょう。 横浜初の試みで誰もが初めてのリコールへの参加だと思います。

戸惑うことや壁を感じてしまうこともあると思いますが、今もこのコロナ禍のなかでも、コロナ対策ではなくIR 協議会が17日に行われ、事業者選定委員会が11月30日に予定されています。 市民の生活や命を無視してカジノを推進する厚顔無恥な横浜の林文子市長にきちんと解職請求をプレゼント出来るよう12月5日まで一筆一筆積み上げていきましょう。

一人から始めるリコール運動 代表 廣越由美子

第2回署名者数中間発表

11月15日、13時から桜木町駅前広場で、林市長解職請求署名者数の第2回中間発表を行いました。

署名期間は残すところ3週間、署名の回収は思うように進まず苦戦しています。現在50000人の受任者のうち署名の回収は1/4の12500人に留まっています。12月5日の署名終了日までに、受任者数がどれだけ増えるか、今署名集めに奔走している皆さんからどれだけ署名簿が返ってくるかによって署名数は大きく変わってきます。

住民投票署名は規定数の3倍を集めたそうですが、これで住民投票が実施されるわけではありません。それどころか、市議会で審議されれば、カジノ推進派の自民公明両党によって、あっさり住民投票条例は否決されることは、昨年の宮城県、今年の茨城県の例をを見れば明白です。
住民投票の結果を待っていては、林市長は任期を迎えてしまい、せっかくのリコールのチャンスを逃してしまうでしょう。

次の選挙でどの候補者もカジノをつくると言えないようにしていくためにも、嘘をついてカジノ誘致を推進する林市長をリコールすることが重要です。

残り3週間、新たな受任者を増やしたり署名を集めたりしながら、市長解職請求出来る50万人署名を達成するためにみんなですすめていきましょう。