第2回署名者数中間発表

11月15日、13時から桜木町駅前広場で、林市長解職請求署名者数の第2回中間発表を行いました。

署名期間は残すところ3週間、署名の回収は思うように進まず苦戦しています。現在50000人の受任者のうち署名の回収は1/4の12500人に留まっています。12月5日の署名終了日までに、受任者数がどれだけ増えるか、今署名集めに奔走している皆さんからどれだけ署名簿が返ってくるかによって署名数は大きく変わってきます。

住民投票署名は規定数の3倍を集めたそうですが、これで住民投票が実施されるわけではありません。それどころか、市議会で審議されれば、カジノ推進派の自民公明両党によって、あっさり住民投票条例は否決されることは、昨年の宮城県、今年の茨城県の例をを見れば明白です。
住民投票の結果を待っていては、林市長は任期を迎えてしまい、せっかくのリコールのチャンスを逃してしまうでしょう。

次の選挙でどの候補者もカジノをつくると言えないようにしていくためにも、嘘をついてカジノ誘致を推進する林市長をリコールすることが重要です。

残り3週間、新たな受任者を増やしたり署名を集めたりしながら、市長解職請求出来る50万人署名を達成するためにみんなですすめていきましょう。

5 thoughts on “第2回署名者数中間発表

  1. カジノ反対署名と横浜市長のリコールをいたします。よろしければ、各団体の書類はインターネット署名が出来るようにリンクや郵送をお願い致します

    1. 角田様

      私たちはカジノ反対署名は扱っておりません。リコール署名は直接請求署名のためインターネット署名はできません。
      なぜなら電子印でない印鑑が押された委任状が付いていないと無効だからですね。よって、書式をダウンロードして署名用紙を取り寄せることもできません。
      受任者に申し込み、事務局から正式な署名簿を取り寄せるか、街頭において署名するかしか方法はありませんので、ぜひ受任者申込をご検討ください。

      一人から始めるリコール運動 事務局長 木村芳正

  2. 「広報よこはま」IRの一方的な記事が満載の2020年(令和2年)11月発行特別号が発刊されました。豪華な市庁舎を完成させ、市庁舎内は許可がないと市民に見せない閉鎖性、また、将来の税収が危ぶまれると称してIRを推し進め、一方で採算の不透明なみなとみらい地区に箱ものの建築を強行して、高級役人の受け皿づくりを進める、嘘つき市長を許さない。賭博で汚れた金はいらないと市民の意志を示しましょう。

  3. 早くに10名の署名を集めて、ご返送いたしましたが、今回の集計を見て、余りの少なさに驚いております。
    「横浜市住民」の署名集めのつもりでおりましたが、署名簿には「同区内の住民に限る」とあり、急遽お願いする方を変更した次第です。これが署名集めを困難にしている一因ではないでしょうか? 「どの区でも可」となればより集めやすくなると思います。何らかの制約があるのかもしれませんが…。

    1. ますい様 署名簿の返送ありがとうございます。お尋ねの件ですが、署名簿の区内制限や押印、生年月日など、普通の署名に比べハードルが高いのは事実です。ただ、これらは、地方自治法に定められたものですので、私たちが勝手に変更を加えることはできません。直接請求をもっと市民の身近なものにしていくためには、地方自治法の改正が必要だと痛感しています。ただ、これらも今回やってみて初めて私たちの体験しておりますので、引き続き市民が声を上げていくことが必要だと思っています。
      一人から始めるリコール運動 事務局長 木村芳正

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